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問題意識

2019年春、学生団体 苗ぷろ。は、津田塾大学総合政策学部総1年生有志が持った1つの問題意識によって生まれました。

もっと、学生も

ココロとカラダのことを

考えるべきなんじゃないの?


  健康のことってお年寄りが考えることでしょう?

そうですね。年を重ねるほど、健康について考えることは多くなります。

  じゃあなんで学生が?

理由は大きく分けて2つあります。

まず、学生時代から健康について考えることは、ウェルネス(心身共に豊かで健康な生活)につながると思っています。体力があるうちには、考えなくても大丈夫かもしれません。でも、体は意外と繊細です。無知と無意識が、将来のライフプランに、健康リスクを生み出しているかもしれないのです。楽しく、コミュニケーションをとりながら、気軽にココロとカラダに向きあえる「苗ぷろ。」という場所は、「今」のあなただけでなく、「将来」のあなたにも幸せをもたらしてくれるでしょう。

さて、学生=健康である、その常識は本当でしょうか?学生の中にももちろん、健康と感じていない人は存在します。そんなココロとカラダに向き合ってきた当事者が、経験を語ったり、問題提起できる場所はほとんどありません。「苗ぷろ。」という場所で、当事者が経験をシェアできる安全な環境を作ることは、今、健康な人が将来の健康を考えるきっかけにもなるのではないでしょうか。

なんで女子大生だけの団体なのですか?

女性と男性が同等に扱われる時代に、女性だけをターゲットにするのは違和感があるかもしれません。しかし、生物学的差上、女性特有の病気は存在しますし、女性と男性でなりやすい病気は違う、というデータもあります。それを考慮に入れ、より深い議論と知識の集約のためには、女子という性別を絞ったコミュニティの方が良いと考えました。

また、女性と健康というのは、国を挙げて問題提起されていて、厚生労働省では、政策に「女性の健康づくり」を掲げています。

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